2012年 選手募集中!!

 体験・見学は 随時受付けています

 お気軽に ご連絡ください

所沢ポニーベースボールクラブは

  米国ポニーベースボール協会

  日本ポニーベースボール協会 関東連盟

     に所属している少年硬式野球チームです

      知ってました?

  アメリカ 大リーガーの7割の選手が

    ポニーリーグ出身なんです!

     ポニーベースボールは

    指導理念が確立されている

アメリカで生まれた 野球教育プログラムです

      「野球が大好き」

  「だから もっともっと上手くなりたい」

   そう思っている君  所沢PBcで

 世界をめざして いっしょにプレーしよう !!

所沢ポニーベースボールクラブでは

   中学生・小学生選手を募集しています

 所沢PBcでは、中学生・小学生の選手を募集しています。性別は問いません。

 小学生には硬式野球の楽しさを体験させながら、中学生には学校の学習と両立させながら、「ポニーベースボールの指導理念」に基づいて、その年齢に応じた硬式野球の技術向上と心身の育成を目標にしています。

 「ポニーベースボールの指導理念」にご賛同いただいている保護者の皆様と、「もっと、もっと上手くなりたい」という同じ想いの選手たちが集まっています。

 硬式野球を本格的にやってみようと思っている小学生、向上心旺盛で学校の学習と野球を両立させたいと考えている中学生の入団をお待ちしております。

 

※「ポニーベースボールの指導理念」については、下記の『ポニーベースボールの特徴』の欄をご参照ください。

【対 象】

小学生・中学生の男女。

 

【活 動】

原則として土曜日、日曜日、祝祭日および指導者が必要と認めた日に活動。

所沢市内のグランド、東松山市内のグランドを使用。

 

【目 的】

① 小学生から中学生までの学年(年齢)に応じた硬式野球 の技術習得と、

 身体の育成を目指す。

② 困難にくじけず、思いやりをもち、礼儀正しい誠実な心と態度を育てる。

③ 小学生には、「好きになることが、上手くなることの一番の近道」を前提に、

 楽しくのびのびとプレーさせる。

④ 中学生には、「高校野球の準備段階」を前提に、学校の学習と野球の両立を

 図り、自律した姿勢を身につけさせる。

 

【費 用】

①年会費 

・中学生 10,000円(選手登録料6,000円、活動費4,000円)

・小学生   6,000円(選手登録料6,000円)

②月会費

・中学生   8,000円(父母会費1,000円、活動費7,000円)

・小学生   5,000円(父母会費1,000円、活動費4,000円)

③スポーツ傷害保険料  1,450円 (財団法人スポーツ安全協会加入)

 

【連絡先】

    090-1732-8548   (事務局  代  昌久)

    080-2242-2565   (グランド専用・監督  柴  雅彦)

    

    メールはHP「お問い合わせ」の頁からお願いします。

 

ポニーベースボールの特徴

1.青少年の成長と安全性に一番配慮したルールの制定がなされている。

  ※ ブロンコリーグ(ポニージュニア:11~12歳)のダイアモンド

    塁間 22.86m(75f) 投本間 15.54m(51.0f) 本二間 32.30m(106.0f)

  ※ ポニーリーグ(13~14歳)のダイアモンド

    塁間 25.84m(85f) 投本間 17.41m(57.3f) 本二間 36.50m(120.2f)

  ※ コルトリーグ(スーパーポニー:15~16歳)のダイアモンド

    塁間 27.43m(90f) 投本間 18.47m(60.6f) 本二間 38.80m(127.3f)

   

2.アジア大会、世界大会に通じている硬式少年野球リーグである。

  ※ アジア太平洋地域選手権大会 

  ブロンコリーグ 7月下旬    ポニーリーグ 8月下旬

  ※ 世界選手権大会

      8月下旬

 

3.世界加盟国との親善試合を通じて文化交流ができる。

  ※ 世界加盟国

  アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、

  フィンランド、デンマーク、ノルウェー、ポーランド、オランダ、

  バハマ、メキシコ、プエルトリコ、日本、中国、韓国、台湾、香港、

  フィリピン、ロシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム

 

4.加盟した選手全員がスピード感ある試合を経験できる。

  ※ ポニーはアメリカで生まれたプログラムです。アメリカでは試合の際、

  練習着の選手の存在を認めません。登録選手全員を試合に出させます。

  自己の規律の確立、我慢、自己犠牲など、社会人になって必要になること

  は実際に試合に出て、プレ-しながら学び取りなさい、ということです。

 

5.青少年を育成するための指導理念が確立している

  ※ ポニーベースボールに携わる指導者は、「社会に役立つ未来の人材を育成

     する」という崇高なる使命感を持ち、つぎの指導理念を遵守しなければな

     らない。

  ① ポニーの指導者は代償を求めてはならない。

  ② ポニーの指導者は暴力を排除する。

  ③ 手段と目的を混同してはならない。

    ④ ポニーの主役は少年たちである。

  ⑤ 大人のエゴイズムで少年たちを傷つけてはならない。

  ⑥ ポニーはグランドでも会合でも「機会均等主義」である。

  ⑦ 選手の指導を通して指導者自身が成長すべきである。

  ⑧ 選手は自分の所有物ではない。

  ⑨ 常に感謝の心で会の運営にあたろう。

  ⑩ 協力者があってこそ会の運営が可能である。

  

 

日本ポニーベースボール協会 『Pony Player's 』 より抜粋